お知らせ
  • Thomson Ruoters ResearcherID (www.researcherid.com): 研究者番号 E-4273-2016
  • 榎波の論文が引用された統計結果 1論文の平均引用回数20.29回 (2016年4月2日)
  1. ポリマ光変調器の概要(全米科学財団MDITR
  1. 税金支援により成り立つ大学の教員は研究成果を社会に還元する責務があると考えております。ごまかしのない仕事をすればそれが将来世の中の役に立つ物になると信じて仕事をしております。
  • 2012年 極めて新規性の高いTiO2多層薄膜スロット導波路を用いた新規ポリマ光変調器の研究成果がApplied Physics Letters に発表されました。当研究室では世界基準トップレベルの研究を行います。(2009年特許申請、特許取得済)                                                         
  • 当研究室ではシアトルにあるワシントン大学との共同研究で既存技術では克服できない全く新しい光変調器をプラスチック材料を用いて研究開発しています。将来の光通信だけでなくサーバの高速化、低消費電力に貢献します。
  • ポリマー光変調器は宇宙線からの耐久性にも優れ、無線通信網と光通信との融合によるRFリンクや人口衛星搭載よる超高速無線通信網の整備にも必要なデバイスであり期待が集められている。
  • 2008年5月 Applied Physics Letters論文発表全く新しいハイブリッド導波路光変調器を提案し、その実験成果を報告。低光損失、低電圧で作動  
  • 共同研究先米国ベンチャー企業ルメラ(2008年GigOptixに併合)がポリマー光変調器の事業化を開始download
  • 2007年11月 Applied Physics Letters 論文発表  蛍光タンパク質をゾルゲルシリカガラスにドープした平面光導波路からの緑色蛍光観測に初めて成功。フォトニクス技術を利用した生体観測、サリンや有機リン系薬物検出のためのファイバセンサーネットワークへの新しい道を開く。
  • 2007年8月 Applied Physics Letters論文発表
    世界最低駆動電圧0.65V達成
    超低電圧駆動型光変調器の開発成功
  • ネイチャーフォトニクス論文 2007年3月号原著論文(Article)及び優れた研究成果に対する評価を示す表紙カバーイラストを飾る
コラム、日々の雑感 
  • 2004年地方の国立大学に助手(国立大学の最低位の常勤教員ポジションの名称で現在では助教と呼ばれています)として勤務したときには助手に対する配分研究費はありませんでした(大学から研究室に労働力として助手が配置されているので学科から研究室に配分研究費を支払う必要がないという当時の考え方。国立大学は教員定員が決まっているので仕方のない方法。本大学で好んで使用される受益者負担という考え方)。2008年10月から日本に戻り広島大学で研究を再開しましたが学内研究費配分のないポジションであり多くの困難がありましたが、外部資金獲得により活路を見出してきました。パソコンだけでなく文房具等を公費で買えるようになったのは外部資金獲得後でそれまでは全て自費で支払っていました。したがって、外部資金獲得できなければアメリカに戻るか研究をやめて他の職業に就くしかありませんでした。運が良かったのか悪かったのか外部資金を獲得し現在まで日本で研究を継続しています。
  • 911テロリスト攻撃から15年:Buildings Fall But Freedom Still Stands Tall その当時はツーソンに住んでおり、大学に来る予定であった研究スポンサーが大学に来ることができなくなっていた。今後は飛行機にも乗れないし研究費獲得も難しくなるだろうと皆話していた。数週間程度イスラム教徒の学生が大学から一斉に居なくなった。イスラム教徒が無差別に逮捕される噂が流れたため皆隠れたようである。大東亜戦争時に日系人が収容所に送られたのと同様のことが起きるとイスラム教徒は恐れていた。大学キャンパスには軍隊に志願するアメリカ人の学生や若者が長蛇の列をなしていた。かつて戦争になったら「海外に逃げる」と答えるようなどこかの極東の島国の若者達(現在では老人達)とは大違いである。昨日の出来事のような感覚であるがあれから15年の月日は早く感じる。その年のワールドシリーズは開催が危ぶまれたがNew YorkヤンキースとArizona Diamondbackの戦いでジュリア-ノNY市長も観戦しアリゾナが優勝した。アリゾナのランディー・ジョンソンとカート・シリング全米を代表する投手がヤンキーズ相手にし最終戦までもつれた。最終戦途中で先発シリングが打たれ、前日先発したジョンソンがリリーフするメジャーではあり得ない采配でヤンキーズの追加点を抑えた。最終回で2アウトからウォーマックの出累後の反撃、そして4番ゴンザレスの劇的なヒット(ゴンザレスはリトルリーグ時から試合で一度もバットを短く持ったことは無かったが初めて短く持ったと後のインタビューで語った)で逆転であった。勝者も敗者も自由がテロリストに勝利する様を見せつけられた
  1. 実録映画スティーブジョブズ~1995年失われたインタビューを見て。:ジョブズは自分を解雇した社長であるジョンスカーリーについてインタビューに答えていた。スカーリーはジョブズに引き抜かれペプシコからアップルにきたCEOである。ジョブズはペプシコのような会社では新製品は10年に1回程度で会社は営業部門が重要であり、製造部門は軽視される。一方でハイテク製造会社においては新製品は頻繁に行われるため製造部門が会社の将来を左右する。スカーリーはペプシコにおいて営業とマーケティング部門で成り上がった人間で、ハイテク製造会社の社長にはふさわしくなかったと分析している。さらにマーケットを独占してしまったIBMやゼロックスにおいても製造部門は評価されないと述べている。すなわち会社にとって一番の成功は市場の独占であるのでそのような会社でも営業やマーケティング部門の人間が評価され会社を支配する。その結果意志決定のプロセスから製造部門は排除されると述べている。現在の日本のハイテク製造業は70年代から80年代に市場を独占し、その後営業やマーケティング部門の人間が社長や重役になり会社を経営してきた。その結果会社を優れた製品を作る意味を忘れる。ソニーやその他の電子機器メーカーがそうであった。これらの経営者は新製品が出てもそれを評価するセンスも鈍ると述べている。彼等はアイディアの実現にいかに技術が必要かを理解せず本気で顧客を助けたいとも思っていないと断言していた。ゼロックスの研究者は経営陣をトナーヘッド(頭の中身が空)と呼んでいたそうである。その結果偉大な勝利を収めながら最後に敗北したと述べている。ゼロックスはIBMやマイクロソフトにもなりえたと述べている。マッキントッシュを作ることは会社を変革するために必要であったが周りからは馬鹿にされていた。日本の工場を80近く回りカリフォルニアで初めて自動生産工場を造ったと述べている。製品開発に一番重要なことは何かと質問され、長い沈黙の後に「スカリ-はこの深刻な病気にかかった。同じ病気にかかった人を見てきたが、これらの人はアイディアさえだせば90%が完了でアイディアを伝えれば後は製造部門が勝手にやってくれると思っている。しかしすごいアイディアから優れた製品を生み出すには大変な職人技の積み重ねが必要だ」と述べている。その発展の過程でアイディアは変貌し成長する。そのプロセスがマジックを生み出すと述べている。

    子供の時近くの怖いおじいさんがモーターで空き缶を回転させて動かす機械を見せてもらい、その中に普通の石をいれてジョブズに明日こいといったそうで、ジョブズが訪ねると石はぴかぴかに磨かれていた。これをみてジョブズは製品開発も同じで才能のある人間がぶつかりあい議論を戦わせ、喧嘩をして怒鳴り散らす過程が必要と述べている。日本のハイテク製造業では30年前まではそれが普通であった。本田宗一郎からボルトの投げつけられても仕事をに情熱を傾けた本田のエンジニアの話をきいたことがある。またエンジンの技術で本田宗一郎と意見が対立して長い期間会社に行かなかったエンジニアの話(後の社長)も聞いたことがあるが、現在ではそのようなことは希であろう。彼へのインタビューの中でJapan, craftmanshipという言葉が何回か出てきた。20年前までの日本の製品には確かにクラフトマンシップが感じられたが現在では誰もそれをほとんど感じない

    市場が縮小する状況においてこれらの経営者は無能であることも同時にこの20年間で示している。ジョブズは会社経営者としてはよく知らないが物事を端的に見抜くことに長けていたことだけは確かである。
  1. Rioオリンピック:オリンピックアメリカ代表の多くは大学生であるが、特にUSC(南カリフォルニア大学)の活躍はめざましい。RioオリンピックでUSC学生だけで金メダル9個、銀5個、銅7個を合計21個を獲得した。一つの大学だけで小国のメダル総数程度を獲得する。彼等は競技のことだけをしているわけでなくGPAが2.3未満になれば代表といえどもNCAAの規則により練習や試合を中止される。まさしく文武両道の人間が武のみの人間に勝る証明である。アメリカではメダルを取っても個別のテレビ放送等がなされないため誰が捕ったを国民が知ることはない。アリゾナ大学は2012年ロンドンオリンピックで金5個、銀3個を獲得したが、2016年は金1個にとどまった。
  1. アメリカの州立大学で電気工学やコンピュータサイエンス専攻の卒業生の多くは文系専攻卒業生の倍以上で現在の私より高い初任給で雇用されます。日本では給与が平等化されていますので電気工学専攻の魅力もアメリカほどではありませんが、本来は極めて価値の高い世界的に通用する内容を多く含んでいます。
  1. 企業A研究者が20年前に元国営通信企業Nに訪問したとき企業N研究者は廊下を歩くたびにゴミを廊下に投げ捨てていたそうである。企業A研究者がなぜそのようなことをするのかと質問すると企業N研究員はそうしないとゴミをかたづける人の仕事が無くなると答えたそうである。
  1. 以前勤務していた大学で研究者は最高のモラルを持った人間であるべきと安全講習会で学生に話していた教員がいました。刑務所のような覗き窓から仕事をしているかを監視するような環境や出勤時間記録を提出させるような環境は大学のあるべき姿ではないと考えます。また、教員の勤務時間を知りたいのであれば企業の労働者のようにタイムカード管理すれば面倒な記録の必要もなくなり教員の業務軽減になると考えます。研究者も柔道で金メダルをとるような心技体が備わり最強最高の人間であるべきと考えます。
  • Time is limted, so don't waste it in living someone else's life. Don't be trapped by dogma-which is living with the results of other people's thinking.
  • Living well is the greatest revenge. There is nothing like the sight of an amuputated spirit. There is no prosthetic for that.
  • 原則:「論文に対する責任を全うせずして著者としての功績を得るべからず」 研究者の研究倫理を教育するe-learningの中の言葉。 (日米医学教育コンソーシアム)論文を書いたことのない管理的職務に就いている人はこのトレーニングを受けるべきであると考える。
  • 海上自衛隊での艦隊勤務 写真 群青の海での男達の生き様。海上自衛隊艦隊は海上保安庁のような日帰り出航ではありません。分隊士、甲板士官、水雷士として私の人生において最も充実した日々の連続であり、これ以上充実したの仕事は他になかったと断言することができます。
  • 自衛隊員の服務の宣誓:私は我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、強い責任感をもって専心職務の遂行にあたり、事に望んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託にこたえることを誓います。
  • ツーソン日本人教会:困難の中から光を与えてくれた教会。日系人強制収容所に住まわされ第2次世界大戦時アメリカ軍日系人部隊に志願しヨーロッパ最前線で戦った日系人や学生、日本人、アメリカ人が集まりカトリック教徒である妻も受け入れた教会。長男は英語日本語同時通訳。このような教会が日本にあればと考える。「疲れた者、重荷を負う者はだれでもわたしのもとに来なさい」マタイ福音書11:28-30
  • イギリスのEUからの独立:イギリスがEUから脱退したせいか円高となった。高知に来てからこの3年間は年収をドル換算するとアメリカの大学を学部卒業し就職したばかりのある学生の年収と同じ程度であった。州立大学授業料が日本の国立大学の7倍以上高い理由も理解できる。高知に来てから良い事はなかったが、これが唯一良い知らせに思える.
  • スティーブ・カー:NBA で昨年優勝したサンフランシスコのGolden State Worriersの監督で今年NBA Coach of the Yearに選ばれた。アリゾナ大学出身でNBAでも活躍した。今年から同じくアリゾナ大学出身でLA Lakersでプレーし引退したLuke Waltonをスタッフに揃えて今年もプレーオフ優勝をめざす。ちなみに私がPh.D.課程を卒業した年の卒業式にWaltonも来ていた。二人ともアリゾナ大学バスケットボール部のヒーローであった。その当時のアリゾナ大学バスケットボール部監督はオルソンでその娘は私の子供達が通っていた高校の先生でオルソンも何度か高校に来たそうである。
  • Jason Terry: 1997年にアリゾナ大学が全米No.1になった時の選手の一人で今年のNBAプレーオフにヒューストン・ロケットで出ていた。ハイソックスに鉢巻きのスタイルで小柄ながら攻撃的な選手。アリゾナ大学では終了間際チームが危機の時にスティールで何度かチームを救った。彼は2011年ダラス・マーベリックでNBA優勝しMVPを獲得した。日本の大学のように夜までだらだらと一日中バスケットをしているわけでなく練習時間も決められている。毎日授業に出て図書館で宿題をしGPA2以上を維持しないとNCAA規定により練習参加と試合参加を停止されるためバスケットバールだけしているわけにはゆかない。食堂でバックパックをしょって歩いている選手達を何度か見かけた。Jason Terryは4年生時単位が不足しており卒業せずにNBAに進んだがNBAに行っても大学授業を取得し19年かけて卒業した。38歳現役NBA選手、3ポイントシュート得点はNBA歴代3位。Go Cats
  • 大卒の価値がなくなる社会への移行過渡期:日本は大学の価値がなくなる社会へと移行する過渡期にあるとのコメントをマスメディアで見かけた。後10年もすれば県立や私立大学で電磁気学を教える必要もなくなるであろう。統計を見ると現在でも日本の大卒者はその価値が低いことが分かる。ニューズウィーク日本語 
  • 三菱自動車の繰り返される不正行為:2000年、2004年のリコール隠しと2016年の燃費データ捏造と何度も不正行為が繰り返される。社内で不正行為が日常化していると推測する。フォルクスワーゲンだけでなく、見えないところで金儲けのためならなりふり構わない姿が企業人の実態である。少なくとも私が海上自衛隊に勤務していたときグループのある会社には嘘をついたりデータ捏造をすることに全く罪悪感をもたない連中が存在していたことだけは事実として述べておきたい。

榎波 康文 (えなみ やすふみ), Ph.D. (Optical Sciences)
Yasufumi Enami


高知工科大学 榎波研究室 A-408(居室) A-256(実験室 89m2) A-205(学生居室)

・科研費等外部資金購入物品(国有財産):微細加工装置、光学測定機器、電子機器、
サンテック製波長1.55ミクロン波長可変レーザ2台、 波長1.55ミクロン及び1ミクロンASE光源、波長1.55ミクロンDFBレーザ、波長488nm青色レーザ、横川製光スペクトラムアナライザ、波長1.55ミクロンレーザ増幅装置、古川製偏波保持型ファイバ融着装置1機、フジクラ製シングルモードファイバ融着装置1機、 プリズム結合型屈折率測定装置、RFスパッタリング装置1機、光学防振台3台、カールズース製マスクアライナ1機、スピンコータ1機、真空オーブン2台、乾燥機2台、オリンパス顕微鏡装置1台 

セットアップ及び実験実施のためデバイス実験に関する研究全てを榎波単独実施可能。

・共同研究:1997年~University of Washington,Alex Jen教授と継続中, 米国企業のポリマ光変調器実用化にも寄与

電話:0887-57-2117, 2120(Fax)

電子メール:enamilab@gmail.com 榎波研究室 無期限有効, 本メールを主に使用
yenami@optics.arizona.edu 無期限有効、無断閲覧されません。プライバシーが保たれています。
(enami.yasufumi@kochi-tech.ac.jp 使用期限有、使用頻度低い)
(yenami@hiroshima-u.ac.jp 2013年3月以降無効)
〒782-8502 高知県香美市土佐山田町宮ノ口185



電気光学ポリマ/TiO2垂直閉じ込め型スロット導波路光変調器 Applied Physics Letters 2012download

A256光学測定装置          A256実験室クラス100クリーンブース内カールズース製光デバイス微細加工装置
  
https://twitter.com/CNFJ
Nature Photonics 2007年3月原著論文(Article)発表参照https://twitter.com/CNFJ
3月号カバーイラスト

学位
University of Arizona Ph.D. (Optical Sciences)
University of Ariozona Master of Sciences
文部科学省科学技術白書


職歴
2013-現在  高知工科大学 大学院工学研究科 システム工学群 電子・光システム工学教室
         大学等で研究継続予定、使用備品(全て国有財産)他大学へ移転可能
2008-2013 広島大学ナノデバイス・バイオ融合科学研究所 大学院先端物質科学研究所(併任)特任教授
2005-2008 アリゾナ大学光科学カレッジ 客員研究員及びAssistant Research Scientist
2004-2007 福井大学大学院工学研究科 ファイバーアメニティ工学専攻助手 小林喬朗研究室
2003-2004 京都大学国際融合創造センター 産学官連携研究員(講師相当) 松重和美研究室
2002-2003 アリゾナ大学光科学センタ Research Accosiate N. Peyghambarian研究室
1997-2002 アリゾナ大学光科学センタ Graduate Research Assitant N. Peyghambarian研究室
1985-1996 海上自衛隊幹部候補生学校(江田島)、護衛艦きくづき(舞鶴)、護衛艦はるゆき(甲板士官、分隊士、水雷士 横須賀)、防衛大学校(横須賀)、装備実験隊(横須賀)、防衛庁調達実施本部(東京)、米海軍(ノーフォーク、サンディエゴ)、米国ロッキードマーチン(NJモアレスタウン)、幹部海上自衛官
1981-1985 防衛大学校 理工学専攻電気電子工学専門課程 自衛隊員

研究テーマ
有機材料デバイス、ナノフォトニクス、光通信、光集積回路、光導波路デバイス、ファイバセンサー、バイオフォトニクス

研究スポンサー
(代表)
()科学技術振興機構 研究成果最適展開支援事業(A-STEP) シーズ顕在化 2015- 研究責任者
文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究(A) 2012-2015 代表
(独)情報通信研究機構 国際共同研究助成 2011-2012 代表
文部科学省 科学研究費補助金 挑戦的萌芽 2011-2012 代表
文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究(A) 2009-2011 代表
(独)情報通信研究機構 国際共同研究助成 2009-2010 代表
(独)科学技術振興機構 研究成果最適展開支援事業 FS起業検証 2009-2010 代表
(独)日本学術振興会 外国人特別研究員等招致助成 2011年度 代表
(財)平和中島 国際学術研究助成 2011年度 代表
(財)マツダ財団 マツダ研究助成 2009年度 代表
(独)科学技術振興機構 地域イノベーション創出総合支援事業 シーズ発掘試験 2009年度 代表
()国際コミュニケーション基金 調査研究助成 2005-2006 代表
(分担)
文部科学省 科学研究費補助金 特定領域研究 2006年度 分担
文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究 (B) 2004-2005年度 分担


受賞 
2013年 Optical Society of America ,Senior Member受賞
2013年 SPIE(The International Society for Optics and Photonics),Senior Member受賞
1995年 防衛庁4級賞詞(職務精励)

特許
権利化済:米国1件、国内5件
申請済:国内4件

新聞報道
2007年3月 新聞報道 福井大学大学院(福井市)・榎波康文助手らの研究グループが、携帯電話などの高速光通信で用いられている電気信号の変換装置「光変調器」を従来の5分の1以下の低電圧で駆動できる新技術を開発
福井新聞200733日朝刊報道32面(社会面)

授業
学部:電磁気学基礎、電磁気・電場
大学院:フォトニックネットワーク、応用電気数学

学術論文招聘審査員 論文審査 (海外)96

(1) 英国化学学会Royal Society of Chemistry, Chemical Communication. (IF 6.7)
(2) 英国化学学会Royal Society of Chemistry, Lab on a Chip. (IF 6.3)
(3) 英国化学学会Royal Society of Chemistry, Journal of Materials Chemistry. (IF 5.1)
(4英国化学学会Royal Society of Chemistry, Analyst. (IF 3.9)
(5) 英国化学学会Royal Society of Chemistry, RSC Advances. (IF 3.7)
(6) 米国光学会Optical Society of America, Optics Express. (IF 3.8) 
(
7) 米国光学会Optical Society of America, Optics Letters. (IF 3.3)
(8) 米国光学会Optical Society of America, Journal of the Optical Society of America B. (IF 3.3)
(9) 米国IEEE/OSA Journal of Lightwave Technology (IF 2.3)
(10) 米国IEEE Journal of Selected Topic in Quantum Electronics (IF4.0)
(11) 米国IEEE, Photonics Technology Letters. (IF 2.0)
(12) 米国IEEE, Journal of Selected Topic in Quantum Electronics. (IF 3.8)
(13) 米国IEEE, Photonics Journal. (IF 2.3)
(14) 米国Applied Physics Letters (IF 3.8)

資格等
1993年 防衛庁艦船運航2級、機関2級

国際会議委員

(1) Technical Committee Member, The 9th International Conference on Optical Communications and Networks (ICOCN2010), Nanjing, China
(2) Presider, Conference on Lasers and Electro-Optics (CLEO 2010), San Francisco, CA, USA
(3) Presider, 2013 Collaborative Conference on 3D and Materials Research (CC3DMR) , Jeju, Korea, 24th-28th of Jun (2013).
(4) Technical Committee Member, 3rd Asisa Pacific optical sensors conference (APOS2012), Sydney, Australia
(5) Technical Committee Member, Asisa Pacific optical sensors conference (APOS2015), Jeju, Korea
(6) Presider, 2015 Collaborative Conference on 3D and Materials Research (CC3DMR) , Busan, Korea, 15th-19th of Jun (2015).
(7) Chair of Sub-Committee, Asisa Pacific optical sensors conference (APOS2016), Shanghai, China

海外学術誌編集員
“Sensors”Guest Editor, 2014- (ISSN 1424-8220, http://www.mdpi.com/journal/sensors/,Impact Factor 2.245

産学連携活動

(1)
 イノベーションジャパン2013
榎波康文「超低消費電力、高速ポリマ光変調器の開発」東京ビッグサイト、2013829日~30
(2) JST新技術説明会
榎波康文「高速、低消費電力ポリマ光変調器の開発~シリコンフォトニクスの限界を超える~」JST 東京、201474
(3) イノベーションジャパン2014
榎波康文「シリコンを超える超低消費電力高速ポリマ光変調器」東京ビッグサイト、2014911日~12
(4)  STARCワークショップ2014
榎波康文「シリコンフォトニクスの限界を超えるポリマ光変調器による光集積回路への展開」新横浜、201493
(5)    バイオジャパン2014 マッハツェンダ(MZ)型ゾルゲル光導波路を用いたラベルフリーインフルエンザウィルスの直接検出」パシフィコ横浜、20141015日~17

主要論文

Science (IF33.611 被引用回数210論文), Nature Photonics (IF32.386 被引用回数230論文),
Applied Physics Letters等(IF 3.3.2 被引用回数429論文) 合計被引用数863論文

Y. Enami*, H. Nakamura, J. Luo, and A. K-Y. Jen, “Analysis of efficiently poled electro-optic polymer/TiO2 vertical slot waveguide modulators, Optics Communications, vol. 362, pp. 77-80, (2016).download
・ H. Sakamoto, Y. Minpou,
T. Kawai, Y. Enami, and S. Suye, “Covalent immobilization of the anti-human H1N1/HA1 antibody onto a sol-gel surface and optical waveguide sensor for influenza virus detection”, accept in Jul, Applied Biochemistry and Biotechnology,vol.78, pp. 687-694 (2016).download
・ Roland Himmelhuber, Robert Norwood, Yasufumi Enami and Nasser Peyghambarian, “Sol gel materials enabled electro optic polymer modulators”,  MDPI, Sensorsvol.15, pp. 18239-18255, (2015).(IF2.3) download
Y. Enami, Y. Jouane, J. Luo, and A. K-Y. Jen, “Enhanced conductivity of sol-gel silica cladding for efficient poling in electro-optics polymer/TiO2 vertical slot waveguide modulators”, Optics Express vol. 22, pp. 30191-30199 (2014).(IF3.5) download [被引用回数1論文]
Y. Jouane, Y-C. Chang, D. Zhnag, J. Luo, A. K-Y. Jen, and Y. Enami, “Unprecedented highest electro-optic coefficient of 226 pm/V for electro-optic polymer/TiO2 multilayer slot waveguide modulators”, Optics Express, vol. 22, pp. 27725-27732 (2014).(IF3.5) download [被引用回数3論文]
Y. Enami, Y. Kayaba, J. Luo, and A. K-Y. Jen, “Mesoporous sol-gel silica cladding for hybrid TiO2/electro-optic polymer waveguide modulators,” Optical Express, vol. 22. pp. 16418-16423 (2014). (IF3.5) download [被引用論文2論文]
榎波康文「バイオセンサ」第3部 「認識物質ごとに見るバイオセンサ製品化のための高機能化と問題点の解決策(緑色蛍光タンパク質を利用したバイオセンサの事例)」()技術情報協会 20144
Y. Enami, B. Yuan, M. Tanaka, J. Luo, and A. K-Y. Jen, "Electro-optic polymer/TiO2 multilayer slot waveguide modulators", Applied Physics Letters, vol. 101, pp. 123509 (2012). (IF3.3) download [被引用回数21論文]
Y. Enami, J. Luo, and A. K-Y. Jen, "Short hybrid sol-gel silica/polymer waveguide switches with high in-device electro-optic coefficient based on photostable chromophore", AIP advances, vol. 1, pp. 042137 (2011).(IF1.5) download [被引用回数15論文]
・ J. Hong and Y. Enami, “Modeling and analysis of microring resonator modulators with feedback waveguide coupling”, Journal of Lightwave Technology,vol. 29, pp. 3243-3249 (2011).download (IF:3.0) [被引用回4論文]
・ Y. Enami, J. Hong, C. Zheng, J. Luo, a. K-Y. Jen, “Optical transmission stability for hybrid sol-gel silica/electro-optic polymer waveguide modulator”, IEEE Photonics Technology Letters , vol 23, 1508 (2011).download (IF:2.1) [被引用回数8論文]
・ Y. Enami, K. Tsuchiya, and S. Suye, "Detection of organophosphorus compound based on a sol-gel silica planar waveguide deoped with a green fluorescent protein and an prganophosphorus hydrolase", Applied Physics Letters, vol 98, 233503 (2011) download (this has been selected for the June 15, 2011 issue of Virtual Journal of Biological Physics Research, which is published by the American Physical Society and the American Institute of Physics.http://www.vjbio.org/) (IF: 3.3) [被引用回数5論文]
・ 
J. Hong, and Y. Enami, “Numerical solution of the dynamics of micro-ring resonator modulatos”, IEEE Photonics Technology Letters, 22,969, (2010). (IF:2.1)download [被引用回数1論文]
・ J. Hong, and Y. Enami,”Analysis of optical time-domain demultiplexer using microring resonators”, Optical Review, vol. 17 (6), pp. 532-535, (2010) download [被引用回数4論文]
・榎波康文 「電気光学ポリマ-変調器」  高分子第59巻 5月号 pp.317, (2010). download
Y. Enami, D. Mathine, C. DeRose, R. Norwood, J. Luo, A. Jen, and N. Peyghambarian, "Hybrid electro-optic polymer/sol-gel waveguide directional coupler switches", Applied Physics Letters, vol. 94, pp. pp. 213513 (2009).(IF:3.3) [被引用回数 39論文] download
Y. Enami, D. Mathine, C. DeRose, R. Norwood, J. Luo, A. Jen, and N. Peyghambarian, "Transversely tapered hybrid electro-optic polymer/sol-gel Mach-Zehnder waveguide modulator",
Applied Physics Letters, vol. 92, pp. 193508(2008).download (IF:3.3) [被参照14論文]
C. DeRose, D. Mathine, Y. Enami, R. Norwood, J. Luo, A. Jen, and N. Peyghambarian, "Electro-optic polymer modulator with single-mode to multimode waveguide transitions", IEEE Photonics Technology Letters, vol 20, pp. 1051 (2008). (IF: 2.1)[被引用回数 16論文
download
・ Y. Enami,T. Fukuda, S. Suye, "Sol-gel silica planar waveguide doped with green fluorescent protein for in-line biosensors",Applied Physics Letters, vol 91, pp. 203507 (2007).download (IF:3.3)[被引用回数11論文]
・ Y. Enami, D. Mathine, C. T. DeRose, R.A. Norwood, A. K-Y. Jen, and N,. Peyghambarian, “Hybrid polymer/sol-gel waveguide modulators with 0.65V half-wave voltage at 1550nm, Applied Physics Letters, vol 91, pp. 093505 (2007). (IF: 3.3) [被引用回数 95論文] download
・ R. A. Norwood, C. DeRose, Y. Enami, H. Gan, C. Greenlee, R. Himmelhuber, O. Kropachev, C. Loychik, D. Mathine, Y. Merzylak,  M. Fallahi, N. Peyghambarian, Hybrid sol-gel electro-optic polymer modulators:Beating the drive voltage/loss tradeoff”, Journal of Nonlinear Optical Physics and Materials, vol. 16, pp.217-230 (2007).download [被引用回数 5論文]
・ Y. Enami, C.T.DeRose, D. Mathine, C. Loychik, C. Greenlee, R.A.Norwood, T.D.Kim, J. Luo, Y.Tian, A.K-Y.Jen, and N,. Peyghambarian, “Hybrid polymer/sol-gel waveguide modulators with exceptionally large electro-optic coefficients" (full paper and cover illlustration), Nature Photonics,1(3), pp. 180-185 (2007) (IF: 29.3) [被引用回数230論文] download

論文解説電気光学係数が極めて高いハイブリッド型ポリマー/ゾルゲル導波路変調器電気光学(EO)変調器は、一般的にLiNbO3な どの無機材料から作られている。しかし、有機EO材料、すなわち電場に応答して光学特性が変化する有機材料を用いることにより、広い帯域幅、加工のしやす さ、比較的低いコストが実現されるので、無機材料を有機EO材料で置き換えることは、有望な代替案となる可能性がある。今回我々は、ドープした架橋有機 EOポリマーを利用して、並外れた性能をもつハイブリッド型ポリマー/ゾルゲル導波路変調器デバイスを作製した。1550 nmにおける半波長電圧は、Mach-Zehnder(MZ)変調器では1 V、位相変調器では2.5 Vであった。このハイブリッド構造体に使用したゾルゲルクラッド材料の特異な特性によって100%のデバイスポーリング効率が得られており、デバイス内 EO係数はMZ変調器で138 pm/V、位相変調器で170 pm/Vとなっている。これらの結果は、基準となる無機材料の5~6倍のデバイス内EO係数を初めて示すものである。
Y. Enami, C. T. DeRose, C. Loychik, D. Mathine, R.A. Norwood, J. Luo, A. K-Y. Jen, and N. Peyghambarian, "Low half-wave voltage and high electro-optic effect in hybrid polymer/sol-gel waveguide modulators" Applied Physics Letters, vol. 89, pp. 143506 (2006). (IF 3.3) [被引用回数 43論文] download
・ C. T. DeRose, Y. Enami, C. Loychik, R. A. Norwood, D. Mathine, M. Fallahi, and N. Peyghambarian, J. Luo, A. Jen, M. Kathaperumal and M. Yamamoto, "Pockel’s coefficient enhancement of poled electro-optic polymers with a hybrid organic-inorganic sol-gel cladding layer",
Applied Physics Letters, vol. 89, pp. 131102(2006). (IF:3.3) [被引用回数 43論文] download
· Y.Enami, G. Meredith, N. Peyghambarian, and A.K-Y. Jen “Hybrid electro-optic polymer/sol-gel waveguide modulator fabricated by all-wet etching process”, Applied Physics Letters, vol. 83(23), pp. 4692-4694 (2003).(IF:3.3) [被引用回数 30論文]  download
· Y.Enami, M. Kawazu, A.K-Y. Jen, G. Meredith, and N. Peyghambarian, “Polarization insensitive transition between sol-gel waveguide and electro-optic polymer and intensity modulation for all-optical networks”, IEEE Journal of Lightwave Technology, vol. 21(9), pp.2053-2060 (2003) (IF: 3.0) [被引用回数 19論文]download
· Y.Enami, G. Meredith, N.Peyghambarian, M. Kawazu, and A.K-Y. Jen, “Hybrid electro-optic polymer and selectively-buried sol-gel waveguides,” Applied Physics Letters, vol. 82(4), pp. 490-492  (2003). (IF:3.3) [被引用回数 38論文] download
·Y.Enami, P.Poyhonen, D.L.Mathine, A.Bashar, P.Madasamy, S.Honkanen, B.Kippelen, N.Peyghambarian, S.R.Marder, A.K-Y. Jen, and J.Wu, “Poling of soda-lime glass for hybrid glass/polymer electro-optic modulator,” Applied Physics Letters, vol. 76(9), pp.1086-1088 (2000) (IF:3.3) [被引用回数 21論文] download
· B.Kippelen, S.R.Marder, E.H.Hendrickx, J.L.Maldonado, G.Guillemet, B.L.Volodin, D.D.Steele, Y.Enami, Sandalphon, Y.Yao, J-F.Wang, H.Rockel, L.Erskine, and N.Peyghambarian, “Infra-red photorefractive polymers and their applications for imaging,” Science, vol. 279, pp.54-57 (1998). (IF:33.6) [被引用回数 210論文]download

招聘講演
>榎波康文 「ハイブリッド型ゾルゲルシリカ・電気光学ポリマ変調器」(招聘講演)電子情報通信学会ソサイエティ大会シンポジウム 富山予定(9.11.2012)
>榎波康文 「ハイブリッド型ポリマ光変調器」(招聘講演)第3回 ディジタル信号処理による新しい光伝送技術”電子情報通信学会,通信ソサイエティ,光通信システム研究 静岡予定(7.27.2012)
>Y. Enami, A. K-Y.Jen, Hybrid electro-optic polymer/silica waveguide modulators and biophotonic sensor network based on sol-gel silica waveguides” (Invited), BIT’s 1st annual world congress of emerging InfoTech (WCEIT-2012), Dalian, China
>Y. Enami, C. Zhang, J. Luo, and A. K-Y. Jen, “Electro-optic polymer/TiO2 multilayer slot waveguides for ultra-low voltage operation” (Invited), Collaborative conference on 3D & Materials Research (3DMR), Seoul Korea (2012) 25th to 29th of Jun, 2012.
>Y. Enami and A. K-Y. Jen, “Electro-optic polymer modulators and biophotonic sensors based on sol-gel silica waveguides”,(招聘講演)電子情報通信学会総合大会 岡山(3, 2012)
>Y. Enami, “Detection of organophosphorus compounds based on a sol-gel silica planar waveguide doped with a green fluorescent protein and an organophosphorus hydrolase”, Applications of Light and Nanomaterilas Bioanalysis and Bioimaging, 2nd seminor on Nanoparticels and Single Molecules, Takamatsu AIST (8.9.2011).
>榎波康文 「低消費電力ハイブリッド型ポリマー光変調器」先端光ICTシンポジウム 東京(2.17.2011)
>Y. Enami, J. Luo, and A. K-Y. Jen, “Sol-gel waveguide for electro-optic modulators and biophotonic sensors”(invited), Collaborative conference on 3D & Materials Research (3DMR), Jeju Korea (2011).
>Y. Enami, “Hybrid sol-gel silica/electro-optic polymer waveguide modulators (invited), 9thIinternational Conference on Nano-Molecular Electronics”, Kobe, Japan, SS-2, (2010).
>榎波康文 高速超低電圧駆動ポリマー光変調器」2回光材料・応用技術研究会 東京(8.28.2009)
N. Peyghambarian, Y. Enami, D. Mathine, C. DeRose, J. Luo, and A. K-Y. Jen, "Novel transeversely tapered hybrid electro-optic polymer/sol-gel waveguide modulators"(invited), 21st Annual Meeting of IEEE Lasers&Electro-Optics Society, Newport Beach, CA, USA, pp. WDD4, (2008).
> Y. Enami, C. T. DeRose, C. Loychik, D. Mathine, R.A. Norwood, J. Luo, A. K-Y. Jen, and N. Peyghambarian, Improvement of electro-optic effect and novel waveguide structure in hybrid polymer/sol-gel modulators (Invited),”, SPIE(The International Society for Optical Engineering) Photonics West, San Jose, CA, USA, Proceedings of SPIE, vol. 6470, pp. 64700G (2007).
> N. Peygham barian, Y. Enami, C.T.DeRose, D. Mathine, C. Loychik, C. Greenlee, R.A. Norwood, T. D. Kim, J. Luo, Y. Tian, and A. K-Y. Jen, "Polymers with Unprecedented NLO Response” (invited), Organic Thin Films Photonic Applications Symposium, The Optical Society of America’s (OSA) 91st Annual Meeting, San Diego, CA USA, TWA (2007).
> Y. Enami, and N. Peyghambarian, “Nonlinear optics of organics and device applications (invited), European Optical Society Annual Meeting, Paris, France, TOM6, (2006).
>  Y. Enami, A. K-Y. Jen, N. Peyghambarian, “Optical waveguide modulators fabricated using electro-optic polymers”, 第53回応用物理学関係連合講演会講演予稿集, (シンポジウム) 24p-ZP-7 (2006).
> G. Meredith, Y. Enami, J. Frantz, J. Carriere, C. Loychik, C. DeRose, D. Mathine, R. Kostuk, N. Peyghambarian, “Hybrid-structure electro-optic modulators: EO-polymer overlays on selectively exposed silicate waveguides (invited), SPIE(The International Society for Optical Engineering) Photonics West, San Jose, CA, USA, SPIE Photonics West  5350-15 (2004).
> B.Kippelen, B.L.Volodin, D.D. Steele, E.Hendrickx, Sandalphon, Y.Enami, J.L.Maldonado, J.F.Wang, A.Golemme, H.Rockel, S.R.Marder, B.Javidi, N.Peyghambarian, “New advantages in organic photorefractive material development (invited),”, SPIE (The International Society for Optical Engineering) Photonics West, San Jose, CA, USA, Proceedings of the SPIE, vol. 3144, pp. 176-184 (1997).

所属学会: Optical Society of America (米国光学会) Senior Member, SPIE(国際光工学会) Senior Member、日本応用物理学会

福井県生まれ
たしなみ:裏千家茶道小習
海上自衛隊幹部候補生学校江田島 宮島弥山競技2位 長距離走2位(20歳代には体力には自信がありましたが、今では痛風に痛めつけられています。100mはそれほど早くないですが、12.1秒で走っていました。防衛大学校、海上自衛隊体力検定1級。近年宮島をリフトで登って歩いて下りましたが、歩いて下りるだけでの時間がかかるこの山をよく走って駆け上がったと感心しました。訓練は若者を鍛えます。)

人間ドック肺活量測定:ほとんど運動していないので若いときに比べれるとかなり落ちましたが、肺活量6000mlを維持しています。看護婦のおねいさんにほめられて調子に乗りました。昔見た映画「ライトスタッフ」で海兵隊と海軍の戦闘機パイロットの宇宙飛行士候補が健康診断中どこまで息が続くかを二人で競争していたシーンを思い出しました。昔の水槽を用いた計測器を使用していた頃には測定不能となるまで装置をひっくり返して大量の水を床に落とすまでやっていました。保安庁の連中には負けない体力を維持していました。

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